料亭 左阿彌 - KYOTO MARUYAMA PARK SAAMI

近隣の風景

知恩院

知恩院

知恩院は、京都市東山区にある浄土宗総本山の寺院。山号は華頂山。詳しくは華頂山知恩教院大谷寺と称する。
本尊は阿弥陀如来(阿弥陀堂)、開基(創立者)は法然である。
浄土宗の宗祖・法然が後半生を過ごし、没したゆかりの地に建てられた寺院で、現在のような大規模な伽藍が建立されたのは、江戸時代以降である。将軍家から庶民まで広く信仰を集め、今も京都の人々からは親しみを込めて「ちよいんさん」と呼ばれている。

円山公園

円山公園

円山公園は、京都市東山区にある敷地約10万平方メールトルを誇る、回遊式庭園である。。広い園内には、野外音楽堂、坂本竜馬・中岡慎太郎の銅像などがあり、公園のほぼ中央にはある大きな枝垂桜は、祇園しだれの名で親しまれている。春には園内の各所に美しい桜が開花し、大勢の花見客で大変賑い桜の名所でもある。
四季を通じて市民や東山界隈を尋ねて歩く観光客の憩いの場となっている。

清水寺

鷲峰山高台寺(臨済宗建仁寺派)

東山霊山(りょうぜん)の山麓、八坂法観寺の東北にある。正しくは高台寿聖禅寺といい、豊臣秀吉没後、その菩提を弔うために秀吉夫人の北政所(ねね、出家して高台院湖月尼と号す)が慶長11年(1606)開創した寺である。寛永元年(1624)7月、建仁寺の三江和尚を開山としてむかえ、高台寺と号した。造営に際して、徳川家康は当時の政治的配慮から多大の財政的援助を行なったので、寺観は壮麗をきわめたという。
しかし寛政元年(1789)以後、たびたびの火災にあって多くの堂宇を失い、現在残っているのは旧持仏堂の開山堂と霊屋、傘亭、時雨亭、表門、観月台等で国の重要文化財に指定されている。
 尚、豊臣秀吉夫人(北政所)は天正16年(1588)に従一位に叙せられ慶長8年(1603)に後陽成天皇より高台院の号を賜り寛永元年(1624)9月6日、76才で亡くなられた。

祇園

祇園

祇園は、京都屈指の飲食店・繁華街として広く知られている。
八坂神社の門前町として、鴨川から東大路通・八坂神社までの四条通沿いに発展した京都有数の花街である。祇園のほぼ中央に位置する祇園新橋は、国の伝統的建造物群保存地区にも指定されており、大変京都らしい町並みとして有名。美しい石畳の道では、お座敷へ向かう舞妓さんや芸妓さんの姿を見かけることもしばしば。格子戸の続く家並みには往時の風雅と格調がしのばれる。